【セブンヒッツ理論】7回の接触で購入率を高める心理学

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セブンヒッツ理論とは、CMに7回触れると、店頭での購入率が高くなるという理論のことです。

 

たとえば、「RIZAP」のCMを想像してもらいたいのですが、1、2回見ただけではRIZAPにお金を出そうとは思わないですよね?

もちろん一概に7回とは言えませんが、それくらい接触してやっとRIZAPを信用し、お金を出そうと感じた人が多数派でしょう。

このように、われわれは、ある商品への接触回数が増えるほど、それを購入する確率が高まるのです。

 

しかし、なぜこのような現象が起こるのでしょうか?

 

というわけで本日は、

本日のテーマ

  1. セブンヒッツ理論とは
  2. セブンヒッツ理論の具体例
  3. セブンヒッツ理論をマーケティングに活用する方法

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

 

セブンヒッツ理論とは

セブンヒッツ理論

CMに7回触れると、店頭での購入率が高くなるという理論

もっと詳しい話をすると、われわれは、CMに3回触れることで、特定の商品をやっと認知する確率が高まるようです。

 

セブンヒッツ理論はなぜ効果的なのか

それは、ザイアンス効果が影響しているからです。

ザイアンス効果とは、接触回数が増えるほど、その対象への好意レベルが高まるという心理効果のことです。

 

恋愛

もしも、好きな異性と付き合いたいのであれば、「接触時間」ではなく、「接触回数」を意識するようにしましょう。

なぜなら、たとえば同じ5時間でも、「接触1回×5時間」よりも「接触5回×1時間」に分けた方が異性から好かれる可能性は高くなるからです。

なので、好きな人とずっと一緒にいたい気持ちは分かりますが、最初はなるべく短い時間で切り上げるようにしましょう。

【ザイアンス効果(単純接触効果)】を営業・マーケティングに活用する

2019年5月28日

 

セブンヒッツ理論を営業に活用するのは難しい

セブンヒッツ理論を聞くと、中には「じゃあこれを営業に活用しよう!」と思った人も多いのではないでしょうか?

しかし、これはオータニの意見ですが、セブンヒッツ理論を営業に活用するのはあまりオススメしません。

というのも、かなりのコスト(お金・時間・労力など)がかかってしまうからです。

 

訪問営業

たとえば、訪問営業をしているのであれば、同じエリアに7回も通って1件の契約を獲得するというのはかなり非効率ですよね。

つまり、かけるコストと売上が割りに合わないのです。

なので、接触回数を増やしたいと思うのであれば、SNS・メルマガ ・公式LINEなどを使ってコストをかけない戦略にするのがオススメになります。

(これについては後ほど解説します)

 

セブンヒッツ理論をマーケティングに活用する方法

ではここからは、セブンヒッツ理論をマーケティングに活用する方法について解説していきます。

  • SNSを使う
  • メルマガ ・公式LINEを使う
  • 広告をかける

 

SNSを使う

Twitter facebook Instagram YouTube など

 

SNSのいいところは拡散が狙えるところです。

特にTwitterは、「リツイート」という機能があり、これがかなり拡散には効果的です。

140文字という文字制限はありますが、読者に響くツイートをして、多くの拡散を狙っていきましょう。

それにより、多くのファンと接触回数を増やすことができるのです。

(もちろん、ターゲットユーザーにより、使い分けてね)

 

メルマガ ・公式LINEを使う

読者との接触確率を増やしたいと思っているのであれば、メルマガや公式LINEはものすごく大切なメディアとなります。

なぜなら、読者がこれらのメディアに登録すると、こちらが情報を発信したことを確認する可能性が高まるからです。

 

たとえば、メルマガに登録した読者はメールボックスを開けば、あなたが発信したメールを確認することになります。(メルマガ の開封率は低いですが…)

もしも開封率を高めたい、つまり、接触回数をさらに高めたいという方は、メルマガではなく、公式LINEを使うことをオススメします。

 

さら言うと、YouTubeは接触回数を増やす最高のメディアと言えますよね。

なぜなら、チャンネル登録したYouTuberのコンテンツが、トップページに上がるので、接触回数をほぼ確実に増やすことができるからです。

 

もしも、さらに確認してもらえる可能性を高めたいのであれば、「通知登録」という機能もありますので、

ぜひ「通知登録もお願いします!」と動画内で呼びかけるようにしてみてください。

 

広告をかける

お金を出せば、ほぼ確実に見込み顧客との接触を可能にすることができます。

たとえば、テレビCMやSNS広告、Google広告などですね。

なので、お金に余裕がある方は、広告にお金をぶん回した方が、素早く・確実に接触回数を増やすことができます。

 

まとめ

本日は、

本日のまとめ

  1. セブンヒッツ理論とは
  2. セブンヒッツ理論の具体例
  3. セブンヒッツ理論をマーケティングに活用する方法

というテーマでブログを執筆しました。

 

オススメ記事

さらに、マーケティング力を高めたいという方は、消費者をファンにし、商品購入に繋げるためのテンプレートを紹介しておきます。

  • AIDMA(アイドマ)の法則
  • AISAS(アイサス)の法則
  • PASONA(パソナ)の法則

 

【AIDMA(アイドマ)の法則】マーケティングに活用する方法を解説

2020年5月1日

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【PASONA(パソナ)の法則】人の行動を操るフレームワーク

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