人間の行動を操る【PASONA(パソナ)の法則】とは?

“オオタニ”
本日はPASONAの法則についてお伝えします!

本日のブログテーマ
・PASONAについての理解を深める
・PASONAの具体的な使い方

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PASONAの法則とは?

PASONAの法則

相手にあなたの望む行動を取ってもらいたい時、今回お伝えする『PASONAの法則』を使うことを強くオススメします

なぜならこのPASONAの法則は1999年日本No. 1のマーケッターと言われている神田昌典氏が100億円稼いだと言われている実績のあるライティングテクニックだからです。

さらにPASONAの法則は心理学的に見ても、伝えたいメッセージを強化できるテクニックだということも分かっています。(後ほどしっかり解説します)

 

たとえば僕があなたに「集客をするのであれば、ブログは書いた方が良いですよ!」と伝えたとします。

しかしこのように伝えられてもきっとあなたの心には刺さることなく、ブログも書いてくれるようにはならないでしょう。

では以下のように言われたらどうでしょうか?

毎月イベントやセミナー、交流会に行ってお金・時間・労力を使っていませんか?

僕も昔自己啓発の会社で営業をしていた経験があるのですが、その時は毎月の売上のほとんどが集客に消えていきまさに自転車操業のような日々を送っていました。

しかしあるものに出会うことでお金・時間・労力をかけることなく、見込顧客と自動的に会い続けることができるようになったのです。それがブログだったのです。

集客には2種類の方法があることをご存知でしょうか?〜〜(ここからはブログの大切さを語っていきます)

このようにあなたも資産型の集客をしていきたいと考えているのであれば、今日から100文字でも大丈夫ですので、ブログを書いてみることをオススメします!

きっと先ほどの「ブログは書いた方が良いですよ!」という文章よりはかなり心に響くのではないでしょうか?(後ほどこの具体例を使ってPASONAの法則を説明します)

このようにPASONAの法則を習得することができれば、相手の心に刺さり高確率で行動してもらえるようなビジネスをすることができるようになるのです。

 

PASONAの法則と作り方

PASONAの法則

ではこのPASONAの法則についてより詳しく解説していこうと思います。

PASONAとは、ライティングの順番を頭文字に表記したものになります。

  • P=Problem(問題提起)
  • A=Affinity(親近感)
  • S=Solution(解決策)
  • O=offer(提案)
  • N=Narrow down(絞り込み)
  • A=Action(行動要請)

以上の構成でトークを展開して行きます。ではそれぞれの要素を分かりやすく解説して行こうと思います。

 

P=Problem(問題提起)

問題提起とは、「〇〇な問題ってありませんか?」といった形で問題を投げかけることです。

具体例
気づいたらもうすぐ夏で、「そろそろダイエットしないと・・・」と焦ってしまうことってありませんか?

 

A=Affinity(親近感)

親近感とは、相手に寄り添い共感することです。

具体例
夏になると肌の露出が増え、周りの目線がすごく気になりますよね・・・

 

S=Solution(解決策)

解決策とは、投げかけた問題の解決策を提示することです。

具体例
しかしそんな心配はもういりません!

あること毎日5分するだけで、1ヶ月後には最大で体重を5キロも落とすことができるようになるのです。

その方法は『スクワット』です!

スクワットには〜(スクワットの方法を語る)

 

O=offer(提案)

提案とは、解決策を得られる機会を与えることです。

具体例
でももっと短期集中で体重を落としたいという方もいるのではないでしょうか?

実はそんなあなたに今回特別にあるプレゼントを用意しています。

それは「ワクワクした夏を過ごすための、夏に向けた個別無料体験セッション」です!

こちらでは〜(個別体験セッションの内容について)

 

N=Narrow down(絞り込み)

絞り込みとは、提案を受けることができる人数を限定することです。

この絞り込みは非常に重要で希少性の原理を使うことができます。

希少性の原理とは、限定されたものを手にしたいと思う心理法則です。

たとえば「限定10名」「12月31日まで」と手に入れられる機会が限定されると、中身がどうあれ欲しくなってしまうことってありますよね?

このように人は限定されているというだけでその対象に価値を感じてしまうといった心理が無意識のうちに働きますので、ぜひ積極的に使うようにしてください。

具体例
しかし残念ながら毎年この企画をさせてもらうのですが、ありがたいことに毎年多くの募集をいただきます。

なので今回は限定10名様とさせていただきます!

 

A=Action(行動要請)

行動要請とは、提案を受け取るための案内をするです。

具体例
キャンペーンのお申し込みは下記のLINE@から「個別セッション」とメッセージをいただければと思います。

すぐに埋まってしまうと思いますのでお早めに!

PASONAの法則をより詳しく見ていこう

PASONAの法則

PASONAの法則は基本的にセールスライティングに使われるものです。

たとえば「ランディングページ」「メルマガ」「ブログ」などですね。

つまり基本的には文章だけで商品を買わせるために使われるのがこのPASONAの法則になります。

しかしもしもこれを商売ではなく、響くメッセージとして使いたい場合には下記の青文字のところは抜いても問題ありません。

理由としては、提案する商品は無いからです。

  • P=Problem(問題提起)
  • A=Affinity(親近感)
  • S=Solution(解決策)
  • O=offer(提案)
  • N=Narrow down(絞り込み)
  • A=Action(行動要請)

ではここから先は冒頭で「ブログを書いた方が良いですよ!」というメッセージを響く文章にしたのを覚えていますでしょうか?

毎月イベントやセミナー、交流会に行ってお金・時間・労力を使っていませんか?

僕も昔自己啓発の会社で営業をしていた経験があるのですが、その時は毎月の売上のほとんどが集客に消えていきまさに自転車操業のような日々を送っていました。

しかしあるものに出会うことでお金・時間・労力をかけることなく、見込顧客と自動的に会い続けることができるようになったのです。それがブログだったのです。

集客には2種類の方法があることをご存知でしょうか?〜〜(ここからはブログの大切さを語っていきます)

このようにあなたも資産型の集客をしていきたいと考えているのであれば、今日から100文字でも大丈夫ですので、ブログを書いてみることをオススメします!

こちらを先ほどのPASONAの法則に分解して分かりやすく解説していこうと思います。

毎月イベントやセミナー、交流会に行ってお金・時間・労力を使っていませんか?(問題提起)

僕も昔自己啓発の会社で営業をしていた経験があるのですが、その時は毎月の売上のほとんどが集客に消えていきまさに自転車操業のような日々を送っていました。(親近感)

しかしあるものに出会うことでお金・時間・労力をかけることなく、見込顧客と自動的に会い続けることができるようになったのです。それがブログだったのです。(解決策)

集客には2種類の方法があることをご存知でしょうか?〜〜(ここからはブログの大切さを語っていきます)

このようにあなたも資産型の集客をしていきたいと考えているのであれば、今日から100文字でも大丈夫ですので、ブログを書いてみることをオススメします!(行動要請)

繰り返しにはなりますが、ここでは商品の提案をしている訳ではないので「提案」と「絞り込み」は無しにしています

 

最後に

PASONAの法則をしっかり理解することはできましたか?

最初は訓練が必要になりますが、何度も使っているうちに自然と無意識の力でトークができるようになります。

まずは練習がてら紙におこしてみるか、お風呂ででも一人でブツブツ呟いてみることをオススメします。

さらにこれと同時に「論理的に話せる方法」について知りたいという方は下記の記事もご覧になることをオススメします。

本日の『PASONAの法則』と別記事の『prep法』を習得しておけば、書く・話すで困ることは今後なくなります。

prep法

論理的に話せるようになる【PREP(プレップ)法】とは?

2019年5月22日
PASONAの法則
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